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【動画有り】ダイナレスポンスって結局何がいいの?メガバス / ダイナレスポンスのインプレ!

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バラシが多いメタルバイブにうんざりしている方へ。

ブラックバスフィッシングにおいてルアーの選択は最も釣り人を楽しませる要素のひとつです。

様々な形状、特徴があるルアーの中でメタルバイブは、底水温エリアの冬個体となったブラックバスに無理やり口を使わせるリアクションバイトを誘発させるのに持ってこいのルアーです。

メガバスから販売されているダイナレスポンスは、0.6mmの極薄ボディー

この極薄ボディーが従来のメタルバイブ を遥かに凌駕するアクションレスポンスを生み出します。

またこのダイナレスポンスはメタルバイブ では珍しいトリプルフックを採用しており、特にバラシが多かったメタルバイブでの釣り最も大きい変化と言えます。

僕は真冬の雪が降るような日でもバス釣りをするタイプのアングラーで、メタルバイブも数多く使用してきました。

しかし滅多にない当たりをファイトまでは持ち込めるものの、リアクションでの釣りはどうしても掛ける釣りになりがちで、非常にバラシが多いのが難点でした。

ボトムを中心に探るようなメタルバイブは従来、根掛かり軽減のためダブルフックを採用していることが多いのですが、僕は根掛かり覚悟でフックアウトの可能性を下げるためにと工夫していたの、がメタルバイブのリアフックをトリプルフックに交換することでした。

今回紹介するメガバスのダイナレスポンスは、そんな僕がしていた手間を形にしたもので非常におすすめできます。

本記事では様々なメタルバイブを使ってきた僕が、冬バス攻略に欠かせないメタルバイブ 「ダイナレスポンス」について特徴や性能について解説します。

では早速見ていきましょう!

本記事のテーマ

ついに来た!メインライン絡まり軽減!バラシ軽減!「ダイナレスポンス/メガバス」の特徴と使い方を解説!

目次

  1. ダイナレスポンスとは?
  2. ダイナレスポンス特徴
  3. まとめ

 

管理人の紹介

僕がバス釣りを始めたときは、釣り方をネットで調べようにも欲しい情報がなかなか手に入らず、1年ほど釣れない時期が続き本当に苦労しました。

考えてみればその時からいつかバス釣りの解説記事を書きたい!」と思っていました。

最近の釣行では比較的安定して釣果を出すことができ少しでも役に立てばと思い本記事を執筆しています。

それではさっそく解説していきます!

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ダイナレスポンスとは?

ライン絡まり激減!フックアウトも激減!とにかくストレスフリー!

特にデカバスを狙える冬のバスフィッシング。

あえてコンディションの良い大型のブラックバスだけを狙って冬に釣りに行かれる方も多いのではないでしょうか。

なかなか口を使わない冬のブラックバスはリアクションを重視して釣りを構築していくことが多く、冬バス攻略に欠かせないのがメタルバイブです。

低水温時期のブラックバスは水温が安定する水深が深いところにいることが多く、そんなディープレンジを効率よく探れるのがメタルバイブの利点です。

しかし、そんなメタルバイブを一日中投げ倒していると問題点がいくつか見えてきます。

とにかくラインがフックに絡まりストレスが溜まる。また貴重なバイトをバラしてしまうことが多い

そんな経験をした方も多いはずです。

今回紹介するメガバスのダイナレスポンスは、そんなストレスの原因となっていた課題を全て解決してくれます。

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ダイナレスポンスの特徴

ざっと3つくらい!

  1. ティンセル採用でメインライン絡まりが激減!
  2. トリプルフック採用で、メタルバイブ あるあるのフックアウトを軽減!
  3. 本体とティンセルの明滅でリアクションバイトを誘発!
ティンセル採用でメインライン絡まりが激減!

冬の定番アイテム、メタルバイブと言ったらとにかくラインがフックに絡まりストレスが凄いです。

冬のバス釣りはディープレンジにいると言っても、まだ何も状況が掴めていないような場合、広範囲をサーチするためとにかくキャストを繰り返します。

そんな時に多発するラインとフックの絡まりは非常にストレスが溜まります。

そんなライン絡まりを軽減するために採用されたこのティンセルテールは、リフト&フォールの時に跳ね上がるリアフックの浮き上がりを抑制する効果があり、メインラインとの絡まりを激減させます。

正直、ティンセルテール採用と言うだけでもアングラー側からしたら非常に助かります。

トリプルフック採用で、メタルバイブあるあるのフックアウトを軽減!

特に低活性になっている冬のブラックバスは数少ないバイトチャンスをいかに釣り上げられるかが重要になってきます。

しかし従来のメタルバイブは根掛かり軽減を重視しダブルフックを採用していることがほとんどでした。

確かにダブルフックはボトムを中心に探っていくメタルバイブには最適なフックかもしてませんが、リアクションバイトのような無理やり口を使わせるような釣りにおいて掛かりが甘く、ファイト中のバラシが多かったのが欠点です。

僕は今までメタルバイブでのフックアウトがとにかく嫌いでリアフックだけトリプルフックに変更して使用してきましたが、もともとダブルフック設計のメタルバイブにトリプルフックを装着するとどうしてもアクションがおかしくなる。またメインラインとの絡まりが非常に気になっていました。

しかしこのダイナレスポンスは標準がトリプルフック採用でルアーアクションもそれに基づき設計されています。

また上記で書いたティンセルテールのおかげで、ラインの絡まりがほとんどなく、僕が困っていた問題点を一気に解決してくれる素晴らしいルアーです。

本体のハイピッチアクションとティンセルテールの明滅でリアクションバイトを誘発!

さて、このダイナレスポンスに搭載されたティンセルテールはライン絡まり軽減以外にも、さらに効果があります。

極細ボディーでハイピッチアクションをするメタルバイブはその材質上、どうしても金属らしさが目立ち、フラッシング効果が期待できるものの、状況によってはその存在感が強すぎる場合があります。

そんな水中での異物感を低減させるのがこのティンセルテールで、ボディーがアクションすると同時にティンセルも動き、ラメ入りの毛先が明滅しているかのようにアクションします。

この明滅が、本体のアクションと相乗しリアクション効果をさらに高めます

また冬バス攻略以外に、巻物として逃げ惑うベイトフィッシュを演出できるダイナレスポンスは春先での活躍も期待できるメタルバイブですね。

まとめ

まだ発売されたばかりのダイナレスポンス。

これからさらに使い込んでこのメタルバイブ の特徴を見極めていこうと思います。

やはり個人的にはライン絡まり軽減の性能を最大限発揮できる冬場でのリフト&フォールをメインに使っていくことになると思いますが、水中映像のティンセルテールの動きなんかを見ていると、春先でブラックバスが小魚を荒食いしている時期なんかにも期待してしまいます。

とにかくこのティンセルテール、トリプルフック採用のダイナレスポンスはメタルバイブ史上初の試みでこれからの活躍に期待です! 

珍しいから使うなんてノリではなく、特徴を理解した上でルアーを選択していくとさらにバスフィッシングが楽しくなりますよ。

気になる方は一度試してみて下さい!

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最後に・・・

以上、今回はメガバス / ダイナレスポンスについて記事を書いてみましたが、僕の経験を元に執筆しましたので、かなりの偏見も混じっているかもしれません。ですので参考程度に頭に入れて置いてもらえたらなと思っています。

ですが本記事が少しでも皆さんの釣果に繋がれば嬉しいです。

ではまた次回の記事で!

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