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【青物攻略】ショアジギングで周りがジグを投げているときにこっそり使おう!メジャークラフト / ジグパラブレード140の使い方を徹底解説!

ジグパラブレード
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ショアジギングで周りと差をつけたいアングラーの方へ

ショアジギングゲームにおいてルアーの選択は最も釣り人を楽しませる要素のひとつです。

最近ではジグの種類も増え、様々な形状のジグが販売されており、皆さんにもお気に入りのジグがあると思います。

今回はそんなショアジギングゲームにおいて、「ジグ」だけでなく「メタルバイブ」も青物攻略には非常に有効だということを解説していきます。 

青物専用のメタルバイブは様々なメーカーから販売されていますが、今回はそんな多くの中から最も代表的な「ジグパラブレード」について紹介したいと思います。

メジャークラフトから販売されているジグパラシリーズは非常に有名なためジグパラのジグと言えば大体の方が知っているかと思います。

本記事ではそんなジグパラシリーズの「メタルバイブ 」について個人的な使用感、使い所、特徴を解説します。

では早速見ていきましょう!

本記事のテーマ

青物専用140!人気メタルバイブ 「ジグパラブレード」の特徴と釣果を伸ばすコツを解説!

目次

  1. ジグパラブレードとは?
  2. ジグパラブレードの特徴
  3. ジグパラブレードの使用例

 

管理人の紹介

 僕がショアジギングを始めたときは、釣り方をネットで調べようにも欲しい情報がなかなか手に入らず、釣れない時期が長く本当に苦労しました。

考えてみればその時からいつか釣りの解説記事を書きたい!」と思っていました。

最近の釣行では比較的安定して釣果を出すことができ少しでも役に立てばと思い本記事を執筆しています。

それではさっそく解説していきます!

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ジグパラブレードとは?

ついに青物専用ジグパラブレードの140がラインナップ!

メジャークラフトから販売されているジグパラブレード。

このメタルバイブは今まで55mm、75mm、100mmと3つのサイズしかラインナップがなく、ライトショアジギングゲームでは活躍していたものの、50グラム以上のジグを使用するようなフィールド、タックルセッティングではどうしても出番がなかったように感んじます。(あくまで個人的な意見)

またジグパラブレードはシーバス釣りでも活躍しており、どんなフィールドにもマッチする基本的なアクションが非常に人気のルアーです。

今回は青物攻略というテーマですので、シーバス釣りはひとまず置いといて解説を続けます。

 

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ジグパラブレードの特徴

ざっと3つくらい!

  1. 青物専用特大サイズの140mmがついに登場!
  2. あらゆるフィールドにマッチできるサイズラインナップ
  3. どんな状況にも対応できるスタンダートアクション
  4. "ただ巻く"だけなので初心者にもオススメ!
青物専用特大サイズの140mmがついに登場!

もともと55mm、75mm、100mmの3つのサイズラインナップがあったジグパラブレードは、ライトショアジギングゲームにおいて非常に人気の高いルアーとして有名でした。

しかしハイシーズンでのショアジギングにおいて大型のブリやヒラマサなど、大型の青物を陸から狙う際に使用するのは50グラムくらいが平均では無いでしょうか。

そんな大型の青物攻略では今までのジグパラブレードのサイズ感、重量感では少し物足りないと感じていた方も多いはず。

今回新たにサイズラインナップに追加されたジグパラブレード140mmは、そんな物足りないサイズ感、重量感をしっかりと満たしてくれているものになっています。

ちなみに140mmをすごく推していますが、正確には、

  1. ジグパラブレード35mm
  2. ジグパラブレード45mm

  3. ジグパラブレード130mm
  4. ジグパラブレード140mm

の4種類が追加となり、合計で7種類のサイズラインナップになっています。

今回は青物攻略ってことで、100mm、130mm、140mmの3つに絞って紹介していきます。

あらゆるフィールドのマッチするサイズラインナップ

サワラ

ショアジギングゲームにおいて、ベイトフィッシュのサイズ感に合わせたルアー選択は釣果に直結し、そう言った状況変化を考えながら試行錯誤するのがルアーフィッシングの醍醐味です。

ナブラが湧いている時や活性が高いときであれば正直どんなルアーを投げても一定の釣果は期待できます。

しかし普段のショアジギングでは基本的に回遊してくる魚を待つ釣りになり、その間常にジグを投げ倒してないといけません。

はっきり言ってすごく疲れます。

そんな時に活躍するのがこのメタルバイブ 「ジグバラブレード

遠投して巻くだけなので本当に楽です。

今まではMax100mmと少し小さめなサイズ感のものしか販売されていませんでしたが、新たに追加された130mm、140mmを上手く使い分けることによって更に応用の効くメタルバイブと成長しました。

またもっとも基本的なスタンダードアクションを売りにしているこのジグパラブレードはどのようなフィールドでも応用が効き、非常に便利なメタルバイブ です。

サイズだけでなくジグとメタルバイブを上手く使い分ける事によって、今まで以上にゲーム性が高くなり釣果も向上すると思います。

どんな状況にも対応できるスタンダードアクション

これは人によって考え方が異なるかと思いますが、このジグパラブレードは

普遍的なキング・オブ・スタンダートアクション

という基本的なアクションを追求したメタルバイブになります。

青物専用のメタルバイブは様々なメーカーから販売されていますが、やはりそれぞれに特徴があってフィールドや状況によって使い分けることが魅力の一つでもあります。

しかしこのジグパラブレードは基本性能をしっかりと押さえ、どんなフィールドでも一定の釣果を期待できるマルチなルアーとして活躍します。

ここからは僕の個人的な意見ですが、もちろんフィールド毎に完璧にマッチするメタルバイブがあるならばそちらを使用した方が確実に良いとは思いますが、正直状況を完璧に把握するなんてとても難しいです。

また僕は使用頻度が少ないルアーを手当たり次第購入するくらいなら、どんな状況でも使えるこのジグパラブレードを使いこなした方が良いと思います。

"ただ巻く"だけなので初心者の方にもオススメ!

使いこなすとは言ったもののこのジグパラブレードは巻くだけで青物の捕食スイッチを入れられるルアーです。

巻き抵抗を抑え簡単には浮き上がらない設計と、タイトな振動が水中でルアーをハイアピールし魚を寄せ付けます。

特にプラグと違い、ボトムから表層までの幅広い層をしっかりと水を掴む適度な水押し感でレンジキープも容易にできます。

ジグパラブレードの使用例

ただ巻き

まずはこれですね。

特に釣り場に到着したばかりでまだ状況が把握できていない場合に、サーチ的な使い方をすることが多いです。

またベイトが少し浮いていると感じた時や、ナブラが湧いている時などの”活性が高い”と感じた場合、水面直下の速巻きで良く使用します。

潮が引いて水深が浅い時などジグでは操作がしにくく上手にアクションができない場合も多々あります。そう言った状況下でもこのジグパラブレードは有効でで、しっかりと水を掴むメタルバイブは微かな水流でもしっかりと動き水中でアピールします。

リフト&フォール

ボトムを中心に攻めたい時なんかもこのジグパラブレードは効果的です。

潮止まりなどのなかなかアタリがないなんて状況はショアジギングではよくある光景です。

そんなときはいっそマゴチやヒラメ、底物のアコウなんかを狙ってボトムを中心的に探ってみるといいと思います。

ジグとは違い、微かな水流で微振動するメタルバイブはボトムから数センチと言った短い間隔でのアピール力も絶大です。

また青物教略にもこのリフト&フォールは有効で、なかなか食いが渋い時なんかにリアクションバイトで魚のスイッチを入れ口を使わせることができます。

ただ巻くだけでなく使い方によっては様々なアクションを生み出せるので、使い込んで自分なりの釣れるアクションを研究してみてください。

サイズ感、重量感の使い分け

140mmは重量50グラムとこのシリーズでは一番重たいタイプになります。

大型の青物(5キロ〜)を狙うタックルスペックMax60くらいのロッドを使用している方なら、この140mmが一番使いやすいかと思います。

また僕の場合、Max80グラムのロッドで使用することもありますが違和感なく使用できています。

130mmに関しては140mmとの使い分けがメインになります。

140mmを使用していてアタリはあるが掛からないっていうときはサイズダウンしてみると言った感じです。

最後に100mm。この100mmベイトフィッシュが明らかに小さい魚の活性が低くアタリもしないって時の使用がおすすめです。

また水深が浅い時なんかだと警戒心が高くなりがちなので、ひとまわりサイズダウンしてアピール力よりも食わせを重視したい時なんかに使用します。

ジグパラシリーズは比較的安価なのも魅力ですね。まずは個人的にオススメの140mmを一度使用してみて、良かったら他のサイズの購入も検討するってくらいで良いと思います。

試行錯誤してその場の状況にあったルアーを選択して釣りを楽しんでください!

ジグパラブレード140mm(50グラム)

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最後に・・・

以上、今回はメジャークラフトのジグパラブレードについて記事を書いてみましたが、僕の経験を元に執筆しましたので、かなりの偏見も混じっているかもしれません。

ですので参考程度に頭に入れて置いてもらえたらなと思っています。

ですが本記事が少しでも皆さんの釣果に繋がれば嬉しいです。

ではまた次回の記事で!

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